緊急地震速報アラーム+ で同時配信機能 ( TCP ) や Hue 連携機能の設定画面に IP アドレスの
項目がありますが、指定の IP アドレスが変わるとアクセス出来なくなるため、ルーターの設定で
IP アドレスを固定してください。同時配信機能 ( TCP ) を利用する場合はサーバー側の
IP アドレスを固定してください。なお、 IP アドレスを固定する際には装置の
MAC アドレスが必要です。
IP アドレスを固定する手順は次のとおりです。
- IP アドレスを参照する
- 同時配信機能 ( TCP ) でサーバーの IP アドレス
サーバー側の PC で [ Windows キー ] + R を同時に押す → cmd → ipconfig → IPv4 アドレスをメモ - Hue ブリッジの IP アドレス
Hue アプリ → 設定 → わたしの Hue システム → Hue ブリッジ 右端の i → IP アドレスをメモ
- 同時配信機能 ( TCP ) でサーバーの IP アドレス
- MACアドレスを参照する
サーバー側や Hue ブリッジと同じネットワーク上の PC で [ Windows キー ] + R を同時に押す → cmd → arp -a → 1. で参照した IP アドレスに対応する MAC アドレスをメモ - ルーターの設定画面で IP アドレスの固定設定を開き、 1. と 2. でメモした IP アドレスと MAC アドレスを指定して設定を反映させる
また、同時配信機能 ( TCP ) で PC のモダンスタンバイから復帰直後の確実な受信を望む場合はクライアント側の IP アドレスの固定もおすすめします。
( モダンスタンバイ中に IP アドレスが変わってもサブスクリプションは出来ないため )