ライセンス形態と標準価格の早見表

緊急地震速報アラーム+ をお使いいただく場所によっては、ライセンスの購入が必要です。
分類は次のとおりです。

  • 個人利用・家庭での利用
    無料でお使いいただけます。
  • 営利利用・法人での利用
    ライセンスをお買い上げください。
  • 官公庁での利用
    ライセンスをお買い上げいただけると嬉しいです。

標準価格 : 1 PC あたり 22 万円 ( 月額・税込み )
標準買い切り価格 : 1 PC あたり 1 億 1000 万円 ( 税込み )

よろしくお願いいたします。

2026年6月19日 改定

おすすめのスターターセットを紹介します

緊急地震速報アラーム+ を初めて導入される方へ、おすすめのセットを紹介します。
商品のリンクを張っておきますが、アフィリエイトリンクではありませんのでご安心ください。

以上の4点と同じ構成を当方の自宅で問題なく使用しております。
※適宜 LAN ケーブルやスイッチングハブ、ルーター等を使用してください。

IP アドレスを設定する際の注意点

緊急地震速報アラーム+ で同時配信機能 ( TCP ) や Hue 連携機能の設定画面に IP アドレスの
項目がありますが、指定の IP アドレスが変わるとアクセス出来なくなるため、ルーターの設定で
IP アドレスを固定してください。同時配信機能 ( TCP ) を利用する場合はサーバー側の
IP アドレスを固定してください。なお、 IP アドレスを固定する際には装置の
MAC アドレスが必要です。

IP アドレスを固定する手順は次のとおりです。

  1. IP アドレスを参照する
    • 同時配信機能 ( TCP ) でサーバーの IP アドレス
      サーバー側の PC で [ Windows キー ] + R を同時に押す → cmd → ipconfig → IPv4 アドレスをメモ
    • Hue ブリッジの IP アドレス
      Hue アプリ → 設定 → わたしの Hue システム → Hue ブリッジ 右端の i → IP アドレスをメモ
  2. MACアドレスを参照する
    サーバー側や Hue ブリッジと同じネットワーク上の PC で [ Windows キー ] + R を同時に押す → cmd → arp -a → 1. で参照した IP アドレスに対応する MAC アドレスをメモ
  3. ルーターの設定画面で IP アドレスの固定設定を開き、 1. と 2. でメモした IP アドレスと MAC アドレスを指定して設定を反映させる

また、同時配信機能 ( TCP ) で PC のモダンスタンバイから復帰直後の確実な受信を望む場合はクライアント側の IP アドレスの固定もおすすめします。
( モダンスタンバイ中に IP アドレスが変わってもサブスクリプションは出来ないため )

緊急地震速報アラーム+ の専用PC向け設定集

Windows 11 Pro の PC を 緊急地震速報アラーム ( + ) の専用 PC とする際にハマった所が
ありましたのでメモとして記しておきます。参考になりましたら幸いです。
なお、 Windows 11 Home を利用されている方はグループポリシーが設定できないため、
グループポリシーで設定する項目は対応するレジストリを Web 検索して設定してください。

  • アプリと ブラウザー コントロール を切る
    「 望ましくないアプリが検出されました 」などと Windows が警告する場合、 Windows の設定 → プライバシーとセキュリティ → Windows セキュリティ→アプリとブラウザーの制御 → アプリとブラウザー コントロール → スマートアプリ コントロール → スマートアプリ コントロールの設定 → オフ
  • バックグラウンドでの動作を許可する
    [ Windows キー ] と R を同時に押す→ gpedit.msc ( グループポリシー エディタ ) → コンピュータの構成 → 管理用テンプレート → Windows コンポーネント → アプリのプライバシー → Windows アプリのバックグラウンド実行を許可する → 有効
  • ディスプレイに通知画面を即表示させる
    • スタートボタン → 設定 → アカウント → サインイン オプション → 追加の設定 → しばらく操作しなかった場合に、もう一度 Windows へのサインインを求めるタイミング → 常にオフ
    • [ Windows キー ] と R を同時に押す→ gpedit.msc ( グループポリシー エディタ ) → コンピュータの構成 → 管理用テンプレート → コントロールパネル → 個人用設定 → ロック画面を表示しない → 有効
    • スタートボタン → 設定 → 個人用設定 → ロック画面 → スクリーン セーバーの設定 → スクリーン セーバー → なし
  • ネットワーク接続を維持する
    • ( 検索バーに control と入力 → コントロールパネル → 電源オプション または スタートボタン → 設定 → システム → 電源とスリープ → 電源の追加設定 ) → プラン設定の変更 → 詳細な電源設定の変更 → PCI Express ( がある場合 ) → リンク状態の電源管理 → 電源に接続 : オフ
    • USB にネットワークアダプタが接続されている場合 : 上記の詳細な電源設定の変更から USB 設定 → USB のセレクティブサスペンドの設定 → 電源に接続 : 無効 とし、スタートボタンを右クリック → デバイス マネージャー → ユニバーサル シリアル バス コントローラー → ( ルートハブとコントローラーのそれぞれに対して ) → プロパティ → 電源の管理 → 電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする → チェックを外す
    • スタートボタンを右クリック → デバイス マネージャー → ネットワーク アダプター → 対象のネットワーク アダプタを右クリック → プロパティ → 電源の管理 → 電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする → チェックを外す
  • モダンスタンバイを無効にする
    [ Windows キー ] と R を同時に押す → regedit → 次のキーを作成
    キー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PlatformAoAcOverride
    種類 : DWORD
    値 : 0
  • L10S や SNP を起動させておく場合: ストレージの電源を維持する
    ( 検索バーに control と入力 → コントロールパネル → 電源オプション または スタートボタン → 設定 → システム → 電源とスリープ → 電源の追加設定 ) → プラン設定の変更 → 詳細な電源設定の変更 → ハード ディスク → 次の時間が経過後ハード ディスクの電源を切る → 電源に接続 : なし

また、グループポリシーやレジストリを変更した後は PC を再起動して変更を反映させてください。

おすすめソフト : SendKeys.exe

緊急地震速報アラーム ( + ) のコマンド実行機能でアプリケーションにキーを
送信したいとき、 SendKeys.exe がおすすめです。

使用例 :
・ Word や Excel のファイルを保存する
SendKeys.exe /all “- Word” “[Ctrl]s”
SendKeys.exe /all “- Excel” “[Ctrl]s”

・ OBS の録画を開始する
SendKeys.exe “OBS ” “[F1]”

移転しました

サイトを移転しました。

旧 : http://wsparkle.s1008.xrea.com/
新 : https://www.w-sparkle.com/

これからもよろしくお願いいたします。

Philips 社のスマートライト Hue の制御機能を実装

緊急地震速報アラーム+ ( XP 向けを除く ) に Philips 社のスマートライト Hue を制御する機能を
実装しました。音声と連動して光ります。

グループを制御対象としますので、複数のライトを同時に制御できます。
なお、 緊急地震速報アラーム+ から Hue を制御するには、 Hue ブリッジが必要です。

デモ動画はこちら。

L10S と SNP から取得可能な情報

緊急地震速報アラーム+ では、 L10S と SNP から同時に情報を取得し通知することが可能です。 L10S と SNP から取得可能な情報の種類を記しておきます。

  • L10S
    推定震度、猶予時間、震央、深さ、マグニチュード、最大震度、エリア
  • SNP
    推定震度、猶予時間、深さ、マグニチュード、
    警報地域 ( 2026/4/14版 以降のバージョン )

なお、音声通知では詳細情報 ( 震央、深さ、マグニチュード、最大震度、エリア ) は L10S から取得し、また警報地域は SNP から取得し、 SNP の推定震度と猶予時間を優先して通知します。

緊急地震速報アラーム がテレビに映りました

2022年3月11日にフジテレビ系で放送された 「 わ・す・れ・な・い 」 にて
東日本大震災で The Last 10-Second と 緊急地震速報アラーム が通知して揺れが
到達するまでを撮影された方の YouTube 動画が放映されました。
( 放送では38分25秒あたりから、 TVer では25分過ぎとのことです)

放映された YouTube 動画はこちらと思われます。 ( TOM Suzu さんの動画、 YouTube )

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